• 正 大山

葛西「かんぱい家」がVR業態に挑戦!「からあげファクトリー」を2月23日オープン。月商+100万円を目指す!

最終更新: 4月23日

葛西にある繁盛店の大衆酒場「かんぱい家」。


VR(ヴァーチャルレストラン=飲食店をやりつつデリバリーを導入すること)業態をやり始めました!


と、オーナーの伊藤譲二さんから連絡をいただきました。


↑オーナーの伊藤さん。



人気店にも新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令の影響は大きく、昨年伊藤さんは1店舗目の居酒屋業態から転換させた2店舗目、食事型の業態「らーめん食堂 まっしぐら」を2020年6月11日、葛西にオープンさせたのです。

(現在は「かんぱい家」に業態変更、らーめんメニューは継続)



伊藤さんは、都内を中心に多業態を複数店舗展開する居酒屋グループで、焼き鳥の技術の習得に加え、他業態の開発・店舗展開などを経験した強者です。笑



私(大山)も、昨年から今も続く新型コロナウィルスの影響下の中で、飲食店の若手経営者に「今、脳を、動きを止めたらおしまい!できることをやろう!」と言ってきました。


まさしく伊藤さんも脳を止めずに動いてきたわけです。

街の流れを読み「らーめん食堂」は、一号店の「かんぱい家」に業態変更。売上は倍になったといいます。


また、2021年2月23日に自身のVR業態「からあげファクトリー」をオープン。月商60万ペースで日に日に売上が上がってきているとのことで月商+100万円が見えてきていると言います。







しかしお買い得な価格ですね!笑


今後、「東京カレー食堂」というカレー業態もスタートするそうです。



この伊藤さんの仕掛けはまさしく私がある種、理想的な形としている、イートインの居酒屋さんだったり食堂だったりの裏側で、デリバリーを稼働させ生産性向上を図る、という、一つの未来型飲食店経営の形です。


飲食店の役割も変わってゆきます。というか変わりました。待っているだけではサステナブルな経営はできません。


ですが、まだまだできることはあるはずです。

さまざまな情報や成功事例を知って自店に生かしてもらえればと思います!


伊藤さんのお店に是非顔を出してみてください!

ビール一杯でいろいろ教えてくれる、はずです!!笑

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