私たち自ら、実験型ゴーストレストランをやってみます!〜きっかけ編①〜

更新日:3月25日

フードスタジアム大山です。

2020年は飲食店さんは、コロナに振り回され続けた一年でした。。(私たちも例外ではありませんが…汗)


近年、人件費の高騰や長時間労働問題による36協定など…飲食店経営のハードル

はとても多く、長らく『生産性向上』について声高に叫ばれてきました。


そんな中、私はふと2019年の秋口くらいから「もしかしたら、中食(テイクアウトやデリバリー)が外食の助けになるのでは?」という仮説を立てて、ゴーストレストランの事業者さんを取材するようになりました。


外食メディアなのに、中食の取材を始めたわけです。笑

その第一弾がこちらです。

2020年外食アワードを受賞し、メディアに多数露出している、ゴーストレストラン研究所さんです。

いつもの如く、先輩と夜お酒を飲んでおりましたら、隣に座っていた女の人が「私ゴーストレストランで働いているんですよ。知ってます?ゴーストレストラン。」と言うので「知ってるも何も今一番興味のある領域!」とすぐ取材をお願いしたのを覚えています。



そんなゴーストレストランの取材を通じて、デリバリー・テイクアウトの領域に確かな可能性を感じた私はある行動を取るのです。次回に続く。


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