オランダ発のデリバリー!「The Vegetarian Butcher」 Derivary

更新日:2月5日




オランダ発のデリバリー!「The Vegetarian Butcher」Derivaryを運営する、ベジタリアンブッチャーズジャパン代表取締役村谷氏のインタビュー概要をお届けします!


Q:「The Vegetarian Butcher」 について教えてください


「The Vegetarian Butcher」はオランダ発のプラントベースミート(植物由来代替肉)を使ったハンバーガーのデリバリー業態です。現在は、池袋店で営業しており、植物由来のパテを、ビーフ風やチキン風のバーガー、ナゲットなどとして提供しています。いずれも肉を使わないため、ベジタリアンの方が安心して食べられるのはもちろん、プラントベースミートは低カロリー・低糖質という特徴があるので、ダイエット中の人やアスリートなど健康を気遣う人にも好評です。

THE VEGETARIAN BUTCHERは世界中で評価されているだけあり、味の面にも自信があります。当社はTHE VEGETARIAN BUTCHERの日本における専売契約を締結し、国内で同社の製品を主に業務用で販売していました。最近、ハンバーガーパティの取り扱いも開始し、こちらは小売用製品として売り出していこうと考えました。


Q:「The Vegetarian Butcher」をDerivaryで提供するようになった経緯について教えてください


「The Vegetarian Butcher」の商品を小売り用製品として卸し始めたところ、「ベジタリアン」のカテゴリーに並べられ、昔からある大豆ミートと同じ扱いをされ、ベジタリアン以外の人の目には触れにくくなってしまいました。

弊社の商品は、低カロリー低糖質で健康志向で、環境にもやさしい商品であるなど、普段、お肉を食べる人にとっても訴求できるポイントがたくさんある。ターゲットを特定の人達に絞り込まず、一般の方も親しみを持てる今までにない商品として打ち出したかったのです。

そのために、商品を使ったハンバーガーを提供する飲食店を検討しましたが、いきなり実店舗を出すのはリスクが大きいということで、ゴーストレストランという形態にたどり着きました。


Q:FC店舗を募集されているということですが、この点をお聞かせください


デリバリーサービスで、ハンバーガーは特に人気の高いカテゴリーで、プラントベースミートを使ったハンバーガーは、まだまだ競合が少ない業態です。

調理工程も至ってシンプルで、成形された状態で納品されるパティを焼き、野菜、ソースとともにバンズに挟むだけ。営業中でも負担のないよう、3~5分あれば完了できるようになっています。始めるにあたって特別に購入すべき機器などもないので、初期費用はほぼゼロです。食材も、レタスやトマトなど手に入りやすい食材のみで構成されています。

このビジネスモデルのFC化を進めており、11月中旬からは新宿、渋谷、浜松町の飲食店でも開始し、2020年内には10店舗ほどの体制になる予定です。

今後もフードデリバリーサービスの需要の高い主要エリアを中心に加盟店を増やして行きたいと考えていますので、ご興味のある方は、サイトからお気軽にお問い合わせください。




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