• 正 大山

私たち自ら、実験型ゴーストレストランをやってみます!〜間借り開業編①〜申込から開業まで!

最終更新: 3月25日

Uber eatsの申し込みの段取りは、ざっくり下記です。


「Uber eatsのレストランパートナーになる」で問い合わせをする。

②メニュー入力、営業許可証を提出する。

③Uber eatsからの返信、カメラマン撮影連絡待ち。

④Uber eats撮影。

⑤Uber eatsからIDパスワード発行の連絡、タブレットが届く。オープン日確定。

⑥オープン!!(オンライン)


というのが、セオリー通りだと上記となります。



そんな手順で2020年2月初旬私たちも進めました。

1-2週間で開設できました。


が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


今はこれではいつまで経ってもアカウント発行はされません。2〜3ヶ月かかると思います。


これはなぜか、と言いますと経緯的なところをお話ししておきますと、お察しの通り、3月に「そろそろコロナやばいんじゃない!?」となって、4月に緊急事態宣言が出たタイミングでUber eatsや出前館ほか、デリバリープラットフォームに飲食店さんから問い合わせが殺到したんからです。


それは1年経った今でも状況はそんなに変わっていないと思われます。


[PR]フースタゴーストレストランでは開業サポートもしていますので是非ご相談ください。スムーズな開業が目指せると思います。(1ヶ月以内)



と笑、宣伝はさておき、なのでいろいろと端折ったりした方が良いと箇所がありますのでまとめていきますね。


一番重要なのはやはり「どこから申し込むか」というところにはなってしまうのですが、これはどういうことかというと、実績のあるお店や企業さんには申込の担当者さんがついていたりします。


これはよく考えれば当然で、デリバリーアプリのプラットフォーマー側は、初期費用を取らずに販売手数料でその全てを賄っているところがほとんどです。

↑2020年12月25日出前館さんのプレスリリース。



ということは、これから初めて始めます。というお店よりも、実績のあるお店の方が当然(売上が高い=プラットフォーマー側に入る手数料も多いので)いい、ということになります。


なので、フースタゴーストレストランもそうですが、今は開業をサポートしてくれる会社さんやサービスなどもあるので是非相談してみてください。そういう情報も随時アップしていきます。



で、それ以外で端折れる部分としては下記です。


①写真は自分たちで撮る。

 →[PR]プロカメラマン紹介します。


②タブレットは自分で用意する。

 →Uber eatsの推奨は「Lenovo Tab E8 WiFiモデル」ですね。これです↓

i padはかっこいいのですが、いろいろと使いづらいことが後々出てくるのと&値段が高いので、Uber eatsの場合は上記のタブレットが良いと思います。(1〜1.5万円前後)


今、各プラットフォームを一台でまとめちゃうぞ!というサービスも多数登場しています。そんな方々に問い合わせしてみても良いと思います。


今回はここまで。

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