• 正 大山

私たち自ら、実験型ゴーストレストランをやってみます!〜きっかけ編④〜

最終更新: 3月25日

配達してみた!のまとめの残りです。


4.特定のお店のピックアップが多い!勝ち組のデリバリー 店がすごい!!

→マクドナルドやはなまるうどん、なか卯やモスバーガーなどのチェーン店はやっぱり人気です。キャンペーンが厚くて、料金も安く頼みやすいのもありますよね。


あと意外と、スターバックスのピックアップも多いんです。


来客用なのかアメリカンコーヒーのホットを事務所っぽいところに届けたり、寝起きのアイスカフェラテ!といった感じで個人宅まで届けたこともあります。笑

スタバは意外と行きます。


あと、飲食企業の中では、DXの先駆け的な存在のクリスプサラダワークスさんなんかも結構ピックアップに伺いました。1日に2度別の店で、とか。笑

↑六本木アークヒルズビル店

↑丸の内店


このように、有名店、知名度が高いほうが有利ではあるものの、有名無名にかかわらず、Uber eats内のアルゴリズム対策やマーケティングをしっかりと行えば結果が出るてくるため、人気店からしっかりと勉強することは大切ですね。



5.隠れ家みたいなお店を発見。ゴーストレストランがじわじわすごい!!

→初期投資が比較的低くて、固定費の安い物件でも、やり方次第では成立するのがゴーストレストランの面白いところです。

私がピックアップに伺った「こんなところにお店が!!笑」という事例は結構あります。



フードデリバリーの「間借り」のマッチングサイトを運営するよじげんスペースさんのゴーストレストランは自身の経営するBarの間貸しです。(新宿三丁目)

肉ゴロゴロでお馴染みの「ゴロゴロお肉の牛タコス」さんもBarの間借りです。(六本木)

あとこういったマンションを一室をリノベーションしたゴーストレストランにもピックアップに行ったことがあります。笑

↓こんなに沢山の業態をやられているゴーストレストランもあります!笑

もはや工場ですね!笑



東京のゴーストレストランのヒットメーカーさんは上記のように普通の賃貸借契約の物件からスタートしたのではなく、実はBarや使われていないキッチンの「間借り」からスタートしている人たちがほとんどです。


最初の記事で取り上げた、ゴーストレストラン研究所の吉見さんも(普段使われていないテストキッチン)、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」で大ブレイクしている塚本さんも(ガールズバーの開店前のキッチン。笑)、デリステーションの盛永さんとX kitchenの山路さんは過去一緒に物件を借りてやっていたことがあるそうです。(中野のBar物件)


なるべく投資と固定費を抑えて実験していたわけですね。


実際私たちの実験も、ビジネスホテルの朝しか使われていないキッチンの昼夜の時間を間借りさせてもらうところからスタートしています。

ゴーストレストラン成功の秘訣は、投資・固定費をなるべくかけない、というのが一つキーポイントになります。

今日はここまで。

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