私たち自ら、実験型ゴーストレストランやってみます!〜きっかけ編③〜

更新日:3月25日

前回の続き。

Uber eatsのドライバーを経験して気づいたことのまとめの続きです。


2.配達がとにかく楽しい!稼げるPokemon GOだ!笑 ドライバーアプリがすごい!!

3.好きな時に始められて好きな時にやめられる。自由な働き方がすごい!!

→2.3繋がっているので、まとめてまとめます。

これ本当にやったことある人はわかると思うんですが、Uber eatsの配達ってものすごい楽しいんです。


ちょっと前にPokemon GOって流行りましたよね。ドラクエウォークとか。

歩いて運動しながらゲームができるって画期的ですよね。

Uber eatsドライバーアプリはポケモンやモンスターは出てきませんが笑、さまざまなゲーム性のある仕掛けが満載なんです。

例えばこれ

地図にオレンジ色のモヤのようなものがかかっていて金額が書かれています。

これはブースト、というやつで需要が高まる昼夜のピークタイムに出現するいわゆる、ボーナスです。ドライバーの中では「シミ」と呼ばれたりしています。


一配達につき、そのブーストのついたエリアでピックアップができればプラスで表示された金額が加算されるのです。なのでわざわざシミのついたエリアに移動してピックアップするなど工夫して稼ぐこともできます。

あともう一つ、クエストというのがあります。

プロモーションと書かれていますが、その通り、配達料・ブーストの他に下記のようなプラスのボーナスをもらえる仕組みがあります。

頑張ってたくさん配達してくださいね、というUber eats側のモチベーションアップの仕組みです。ドライバーは、これにまんまとハマるわけですね。笑

「あと3回でクエスト達成だから頑張ろう!」


みたいな感じですね。

こういったのもUber eatsのアプリのすごいところです。 運動にもなって、ゲーム性が合って、さらにはしっかり稼げる! 私が2020年1月にやっていた時は、1日ガッチリとやったら時給が3000円を超えた日がありました。 あと、ノーストレスなのがまたすごいのです。

3の自由な働き方にも繋がってきますが、いつ始めていつやめてもいい、誰にも干渉されない、自分でどのエリアで働くか決められる、あとは、配達員って誰からも感謝されるんですね。


ピックアップする飲食店からは「お願いします!ありがとうございます!」とお料理を渡されます。

届けたお客さんからは「ありがとうございます!ご苦労様です。」とお店・お客さんの双方から感謝されるんですね。 テンション高高ですよ。いいことだらけじゃないですか。笑 保証がないとか、確定申告しなきゃいけないなどの手間はありますが、私はこういった自由な働き方が生まれている一方で、当時こういうふうに考えていました。 飲食業は拘束時間が長かったり重労働である一方で、Uber eatsのドライバーのように自由で稼げる職業が出てきた時代において、大切なものは何か、明確になったかと思います。


「大切なものって何?」そう言ったことを考えていくこと、これこそが会社を経営していく上で何より大切なのではないかなと思います。ミッションやパーパスに沿った芯のある組織作りが大切なんです、ってことですね。


最後、真面目な感じなってしまったので、終わります。笑 続きは次回で。

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